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[日本] 花王健康食用油不健康,下架!

エコナ クッキングオイル

日本花王公司推出的健康食用油「エコナ クッキングオイル」系列產品,原本是宣稱可有效降低體脂肪含量的保健食品。但在今年被檢出含有高達 91ppm 的超量「氯丙二醇 (3-MCPD)」後 ,昨天宣布停止販售,並接受使用者退費。

この度、『エコナ クッキングオイル』をはじめとするエコナ関連製品の一時販売自粛・出荷停止を行うことといたしましたので、お知らせ申し上げます。

最近、欧州を中心に、油脂中に含まれるグリシドール脂肪酸エステルの安全性について議論がなされていることを受け、当社においても、2009年6月中旬に分析を行った結果、『エコナクッキングオイル』に、グリシドール脂肪酸エステルが含まれていることを確認いたしました。このグリシドール脂肪酸エステルは、油脂の製造工程における一般的な脱臭の過程で副生されるもので、パーム油等の精製植物油にも含まれていることが報告されています… (2009.09.16, エコナ関連製品の一時販売自粛について)

「氯丙二醇 (3-MCPD)」最初由英國致癌委員會 (Committee on Carcinoginicity) 提出動物實驗報告,指出 3-MCPD 具有致癌風險。雖然有其他組織研究認為無關,但聯合國世界衛生組織 (WHO) 與國際農糧組織 (FAO) 所共同組成的食品添加物專門委員會最後仍認定,3-MCPD為一種不必要存在的污染物。因此各國均制定容許標準。

這次下架的花王油品共十二類五十九種,在 2008 年一年營收高達日幣兩百億円。花王公司表示,他們將會改良配方,重新推出符合標準的製品。不過,從該公司自己提供的資料看來,改良厚的數據好像還是不太低…

MCPD-FS.gif

為什麼說不太低呢?因為有鑑於化學製造的醬油會含氯丙二醇 (3-MCPD) ,而台灣衛生署早在2002年初就已明確訂出安全限量標準為 1ppm,隔年 (2003年1月1日) 甚至將標準下修為更嚴格的 0.1ppm。雖然今(2009)年01月15日,衛生署再次將「醬油類單氯丙二醇衛生標準」含量上限放寬至 04.ppm,但以花王未來改良推出的食用油數據來看,也還是高出台灣對醬油的規範。

問題是,台灣衛生署對食用油好像並沒有制定類似的3-MCPD標準? :D

如果大家沒辦法想像花王健康油 91ppm 數值的意思,底下這則台灣檢驗醬油氯丙二醇含量的舊新聞,或許能讓大家比較一下:

今 (2003) 年二月廿六日起,衛生署要求各縣市衛生局針對今年產製醬油產品查核及檢驗,包括醬油、醬油膏、蔭油、蠔油等,總計稽查一百四十五家工廠及十三家進口商,抽檢其中二百一十二件產品,發現十件產品的單氯丙二醇含量超出公告規定。其中以芳記食品有限公司製造的「新津純正蔭油」含量最高, 接近7ppm。 (2003.03, 聯合報)

儘管上面新聞也提到,「專家認為,體重六十公斤成人,單氯丙二醇每天最大容許量為0.12mg,以目前公告含量計算,成人需連續數十年中,天天攝取達 120g 的醬油,才可能造成健康危害」。但體重較輕的「小孩、婦女」或者類似花王 エコナ クッキングオイル 這種超量的產品,還是有不小心攝取過量的危險,大家請慎用。

建議消基會,該檢測台灣健康油品了。

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